湖乃柄ユズルの『だらけすぎなラプソディ(死』

声とか趣味で展示したりとか、イラストとか自作乙女ゲーの話とか色々書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

凛荘シナリオ書き。

無双で一番好きなキャラは何か?と聞かれると、凄い悩むんですよね。ばちょんもソヒたまもりっくんもキョイたんも同じくらい好きだから。
描きやすいのはソヒたまなんだけどね…あとばちょん。だから、一番好きなキャラ誰と言われると苦悩しちゃうのですよ。まぁ、人はそれを優柔不断というんだよね!!!(アハハン

キャラが暴れ出したので、半徹夜気味でゲームの作成をしちょります。
只今孝司と戦ってます。

酷いです。夢にまで出て暴言吐きまくる孝司を恨み……ません(あ

なんやかんやと、一番書きたいエピソードがギッシリの孝司ですが、奴は何処まで受け入れて貰えるんだろう…悩む所だわ…
とりあえず、甘い台詞を盛り沢山なゲームにしたいんですよね…ゲロ甘はちょっとやり過ぎだと思うから、そこまでいかないけど…
むしろそれはアタシが引く。

そういえば、女の子キャラは渚が好評らしい…
いや、投票みるぶんだとそうでもないけどね。
可愛いらしいので、なにはともあれよかったです。(o・v・o)

まぁ、ライバル兼可愛い後輩な彼女なので、可愛がってやってください。勿論希沙も。オープニングと中身のギャップに驚いてくださいな。

近いうちなんかオリジナルでアップしたい…です( ̄~ ̄)
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

うわぁい(o`∀´o)

20070216185300
保険の普通資格!受かりました!
二回落ちたんだけど(そのうち一回は電車の遅延で遅刻orz)無事受かりました(^v^)
難しい難関をヨクゾくぐりぬけたぞ!偉いあたし!(自分を褒める馬鹿

これで後は上級とSPだけです(^O^)v
がんばれアタシ!
噂ではこの二つは難しくないらしい…うむ!がんばろ!

ふと思ったが…あたしこれで保険の個人経営できるんだよね…


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

無双夢の妄想原本。

凛とした表情で、何の疑問を抱く時間も与えず、

―それは突然口にされた。

「父上、彼が私の、恋人です。」

―メキョ

いや、もうそれは顔が変にひしゃげるのと同時に、腸が煮えくり返るほどに嫌な瞬間だったのはいうまでもない。

大事な事。

「ぺー!!酒だ!…添華!!酒樽を持ってこい!」

勢いよく、自室に後輩の関平を無理矢理連れてくるなり酒を要求する。

「ど、どうなさったのですか!ユア様っ!そんなに取り乱して!」

突然聞こえた彼女の声に、慌てて駆けてきたユアの女官長は驚いた表情で話しかけてきた。

「ぺー!酒!」

添華の言葉など、お構いなしに、ユアは別の女官が運んできた酒樽から、目的のものを注ぐと彼に強引に差し出した。

「あ、いや拙者は…」

「私の酒が飲めないっていうの?」

「あ…いや、滅相もないです!はい!」

そう彼が言うと、ユアは満足したかのように、グビグビとそれを胃に流し込んだ。

蜀の女武将と名高い彼女、ユアが、ここまで荒れているのには理由があった。
ユアは仕官前からの戦友でもあり、幼なじみでも、恋人でもあった馬超と付き合っているのだ。付き合ってから、随分とたつし、やることもすました関係。お互いの事を知り尽していて、そろそろ飽きが来そうな時期…『浮気とかしてみちゃったりして!』とか一週間前まで笑って話していた矢先の事だった。
どうも、それから何日か連絡も会うことさえ叶わず、怪しいと思っていたそんな時に…
あろうことか、次回の戦の件で張飛の部屋にいた自分達の前に突然現れた娘、星彩が、自分の恋人を『恋人』だと言い張りやがったのだ。怒らないほうがおかしな話である。

「ぺー…あんたにこの、私のこの哀しみがわかる!?」

―わかる…けど、そんな鼻水と涙の区別もつかないボロボロの顔で言われても…

自分の服で鼻水を咬むユアに、青年は青筋を立て苦笑いをした。
実際、目の前の関平こそ、例外ではない。あの時、彼も現場に一緒に居たのである。

―泣きたいのは拙者も同じだ。

幼い頃から恋こがれていた星彩。勇気がなく、中々口にだせなかった自分は、ただ近くで彼女を守れればいい。そう思っていた。

が、恋人が出来る出来ないの話なれば別である。
いくら自分がヘタレといえど、星彩に男が出来るのは嫌なわけで…まあ、ユアのヤケ酒を飲みたくなるのもわかるかけで…

「孟起のやつ、タコ壺に押し込んで沈めてやる。」

ヒヒヒと、まるで悪女にでもなったかのような顔で言うユアに、本気でやりかねないと関平は静止をかける。

「ユア殿っ…お、お気持ちは分かるがそれは不味いでござるよ!」

「むっ…なによ!なんで私が怒られなきゃなんないのよ!悪いのは、私を裏切った孟起が悪いんでしょ!?うえ~~~~~ん!!!」

絡み酒に泣き上戸とはたちの悪い酔っ払いである。関平はため息をついて、ユアを優しく撫でてやった。
スンスンと鼻をすするユアは、普段の気丈な彼女からは想像もできないほど可愛らしく見えた。

もうまんたい。ネタが此処で尽きた。
電車でかくのは恥ずかしいよ。
いや、久しぶりのギャグだよ。多分続く。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。